映画「キャロル」とPASS THE BATONによるコラボ企画「もっとも強く美しい色 私にとっての赤」(2/5~28)

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パスザバトン表参道店にて、2月11日(木・祝)より全国ロードショーとなる映画『キャロル」とコラボしたスペシャル企画を開催する。

映画 『キャロル』は1950年代のニューヨークが舞台。ホリデーシーズンのニューヨークでは、ファッションにもインテリアにも効果的に「赤」が配され、主人公たちの思いを代弁するかのように「赤」という色が雄弁に語りかけてくる。PASS THE BATONでは「もっとも強く美しい色 私にとっての赤」と題し、映画『キャロル』をインスピレーションソースに、映画のキーカラーともいえる「赤」をファッションでもインテリアでもより魅力的に効果的にみせるコーディネートの提案する。

PASS THE BATONの出品者のから預かったさまざまな「赤」の出品物を展示販売。PASS THE BATON LITTLE PAVILION では、視覚も感覚も刺激する「赤」という色を、ファッションでもインテリアでもより魅力的に効果的にみせるコーディネートの提案。「もっとも強く美しい色 私にとっての赤」 アイテムを購入者には、先着で『キャロル』の鑑賞券をプレゼント。 (なくなり次第終了)

「キャロル×PASS THE BATON スペシャル企画 ─もっとも強く美しい色 私にとっての赤─」
2016年2月5日(金)〜28日(日)
PASS THE BATON LITTLE PAVILION(パスザバトン表参道店内)
東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ西館B2F
03-6447-0707
11:00~21:00(日祝は11:00~20:00)
入場:無料



▶映画『キャロル』について
1952年、ニューヨーク。高級百貨店でアルバイトをするテレーズは、クリスマスで賑わう売り場でキャロルと出会う。
鮮やかな金髪。艶めいた赤い唇。真っ白な肌。ゆったりした毛皮のコート。このうえなく美しいそのひとにテレーズは憧れた。しかし、美しさに隠された本当の姿を知ったとき、憧れは思いもよらなかった感情へと変わってゆく……。
いま最も輝いているふたりの女優の組み合わせから生まれた、忘れられない愛の名作。
誰かを愛するということは、自分でも思いもよらない運命に抗うこともできず翻弄されるということなのかもしれない。50年代初頭の原作でありながら、この映画は「あなたは正直に生きているの?」と現代の観客に語りかける。テレーズとキャロルの最後の決断を見届けて。

【2016年2月11日(木・祝)より全国ロードショー!!】
監督:トッド・ヘインズ
(「エデンより彼方に」「ベルベット・ゴールドマイン」「アイム・ノット・ゼア」)
出演:ケイト・ブランシェット(アカデミー賞主演女優賞®受賞「ブルージャスミン」)
ルーニー・マーラ(アカデミー賞®主演女優賞ノミネート「ドラゴンタトゥーの女」)
原作:パトリシア・ハイスミス(「太陽がいっぱい」「殺意の迷宮」)
配給:ファントム・フィルム
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