「お天気☆ジャパン」が今年の桜開花予想を発表、東京は3月22日

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株式会社島津ビジネスシステムズは1月20日、自社が運営する気象情報ウェブサイト「お天気☆JAPAN」上で、全国の桜の名所や県庁所在地など計137カ所を対象とした桜の開花・満開予想を発表しました。
それによると東京は平年より4日早い3月22日。
2016年の開花予想は、暖冬の影響で、各地で平年よりも開花が早まる予想です。
「お天気☆JAPAN」では開花に重要な「休眠打破」の期間を正確に求めるための独自の計算方法を用いています。
また開花・満開予想の更新は計4回(2月16日、3月1日、3月16日)を予定しています。

2016年の開花予想

2015年12月から平年よりも気温が高い日が続いているため、休眠打破に遅れが出ているとみられているものの、このあと2月~3月にかけても、特に西~東日本で平年に比べて気温が高くなることが予想されます。このため、休眠打破の遅れよりも花芽の生長量が勝り、結果として各地で平年よりも早く開花する予想です。
東京が3月22日(平年より4日早い)、名古屋が3月22日(平年より4日早い)、大阪が3月21日(平年より7日早い)、京都が3月23日(平年より5日早い)と予想。 予想ポイントの中で最も早く開花するのは宮崎で3月16日。最も遅く開花するのは青森で4月23日。

お天気☆JAPAN 



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