映画「偉大なるマルグリット」衣装展開催(2/28まで)

メインビジュアル「偉大なるマルグリット」

本国フランスで動員100万人を突破、大ヒットを記録した話題作『偉大なるマルグリット』が2月27日(土)より全国公開となります。この度、日本での公開を記念して、劇中で実際に使用された壮麗な衣裳の数々を展示した<マルグリット衣裳展>が、丸の内のセレクトジュエリーショップH.P.FRANCEBIJOUXのウィンドウギャラリーにて、2月28日まで開催されています。ぜひ。
本作は、壊滅的な音痴でありながら音楽を愛し、夫を愛するマルグリットの数奇な運命を描く、愛と情熱の心震える人生ドラマ。
映画の舞台となった1920年代フランスは“狂騒の時代”と呼ばれ、第一次世界大戦が終結した解放感と高揚から、人々が自由を求めていました。ピカソ、シャガール、ダリが活躍し、アヴァンギャルドやシュールレアリズム、アールデコが盛り上がった時代でもあります。
本作には、そんな時代の匂いをまとったオペラのシーンや、豪華絢爛なインテリア、衣裳がふんだんに登場。
今回の衣裳展では、時代を映し出し、映画を彩った煌びやかな衣裳の数々に、H.P.FRANCEBIJOUXが扱うヨーロッパのクリエイターたちが手掛けるジュエリーを組み合せ、天使の羽根を背負った主人公がオペラ座で歌うシーンや、サロンコンサートで、“夜の女王のアリア”を披露するシーンなどを再現。映画の世界観を存分に楽しんで頂けるディスプレイが、丸ビルの玄関口を彩っています。

<展示期間>2月15日(月)~2月28日(日)
<場所>
H.P.FRANCE BIJOUX (アッシュペーフランスビジュー)
丸の内店千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング1F


★STORY
マダムの歌声には、本人だけが知らない<秘密>があった――
1920年、パリからそう遠くない貴族の邸宅に暮すマルグリット夫人は絶望的なほど音痴!
しかし、儀礼的な貴族たちの拍手喝采を受け、本人だけが気付いていなかった―。野心家の新聞記者ボーモンが新聞で絶賛したことがきっかけで、マルグリットはリサイタルを開くと決意してしまう。真実を告げられない夫ジョルジュが止めるのも聞かず、有名歌手から特訓を受け始める・・・。

2月27日(土)シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国ロードショー





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