二代目”TSUKEMAクイーン”にローラさん

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6月6日の”つけまの日”に、『第二回”TSUKEMAクイーン”表彰式』が都内で開催され、初代クイーンのマツコ・デラックスさんが、二代目クイーンにモデルでタレントのローラさん指名しました。

黒の衣装で登壇したマツコさんは、「つけまがないと私の商売は上がったり。マスカラだとこのボリュームはなかなか出せないの。つけまは18才か19才の女装を本格的にはじめた頃からつけてるから、1年前に”TSUKEMAクイーン”に選ばれたのは有り難かったわ。」

マツコさんがTSUKEMAクイーンに選ばれてからの一年間、表彰式以外の活動は何もなかったそうで、「驚くほどファッション業界が動かなかったので、今回はファッション業界が注目するようなちゃんとした人をクイーンに指名して軌道修正するつもり。」と、選考ポイントを語りました。

「ただローラの素っぴんをさっき見たけど、本当に綺麗で、まつげも凄く長くてつけまがいらないくらいなの。普段、つけまはあまりつけないらしいし。。」と少し不安げなコメントも。

第二回TSUKEMAクイーンに任命されたローラさんは、「つけまは高校生の時に皆がつけてるのをマネしてつけた。普段はあまりつけないけど、つけると可愛く見えるから好き‼。たま~に目尻にだけつけたりする。つけまをつけると大人っぽくなるから、気になる人に目元をアピールしたくなるの。色々なつけまがあるから皆も色々挑戦してみて‼。」とコメントし、会場をわかせました。

つけまに関するエピソードとして、「とれたつけまが床に落ちて、つけまの糊が残ってて自分の足にはりついたのを”虫”だと勘違いして騒いだりしてる。」とマツコさん。

「つけまがないないと思って探したら携帯の裏についていたり~。つけまは色々なとこにくっついてくる~。」とローラさん。

つけまの最大のメリットとしてマツコさんは、「自分のまつ毛を痛めないこと。マスカラだとまつ毛を痛めて抜けてしまう。」
ローラさんは、「可愛く見えるのが最大のメリットです♡。」とそれぞれ答えていました。

イベント後、マツコさんがかねてからファンだと公言しているサッカーの長友佑都選手と、女優の平愛梨さんとの熱愛の話題で長友選手が平さんを「アモーレ」と呼んでいる件について質問が及ぶと、「私は”アモーレ”とは美ヶ原高原美術館の”アモーレの鐘”と触れ合って以来、しばらく触れ合ってないわ。長友選手はいい人で愛梨ちゃんも可愛い、二人はとてもお似合いよね。」と、祝福していました。


『つけまの日』
つけまの日とは、つけまつげシェアNo.1の株式会社ディー・アップが2015年に制定。
数字の「6」が目につけまつ毛をつけているように見えることから、6月6日を『つけまの日』に申請し、日本記念日に公式認定。

『TSUKEMAクイーン』
1年間を通してファッション・メイク・ライフスタイルが注目され、多くの女性から支持を集めている魅力的な方の中から「TSUKEMAクイーン実行委員会」が選出し表彰。




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