シャンパンカフェ「バブルズギンザ」がオープン(8/1)

【外観】シャンパンカフェ「バブルズギンザ」2

NYミシュラン三つ星を11年連続で獲得する高級レストラン「ジャン・ジョルジュ」の東京店などを展開する㈱ノバレーゼは、女性一人でもふらっと気軽に立ち寄れる、カジュアルさが新感覚のシャンパンカフェ「bubbles ginza-champagne cafe-(バブルズギンザ シャンパンカフェ)」を、中央区銀座2丁目で、2016年8月1日(月)に開業しました。

「バブルズギンザ」は11:00~24:00まで、英国王室御用達の「ローラン・ペリエ」など世界屈指のシャンパンをグラス1杯(税込980~1000円)から手ごろに楽しめるお店で、中央通りの裏手に路面店としてオープン。

シャンパンカクテルも約20種(同800円~)と充実させ、様々な飲み方の提案もします。

シャンパンのセレクトは、世界のベストレストラン「Tetsuya’s」(シドニー)の和久田哲也オーナーシェフが手掛ける「WAKU GHIN」(シンガポール)のソムリエとして活躍した藤原龍(現在「ジャン・ジョルジュ 東京」のソムリエ)です。

英国王室はじめ世界のVIP御用達のローラン・ペリエを中心に、甘口から辛口までバランス良く25本のボトル(税込6800円~)を厳選しています。

お店はNYの小さなcafeBARをイメージしており、12坪(カウンター7席、テーブル8席)のこじんまりとした店内は、銀座らしく高級感のある造りながら、木のぬくもりを感じられる柔らかな雰囲気です。

仕事帰りの軽く一杯をシャンパンで楽しむ“ちょいシャン”を提案し、カジュアルにシャンパンを楽しめそう。
贅沢だった「銀座でシャンパン」が、普段使いになるお店です。

夜は“泡ツマ”、昼は話題のスタッフドバケットと“キアヌ・サラダ”を

夜はシャンパンを引き立てる気の利いたおつまみ(泡ツマ)を12種用意。
魚介のマリネや生ハム、カプレーゼ、牛頬肉の煮込みなどを、税込500円から提供とのこと。

昼は、レシピ投稿サイトで話題沸騰のフランスパンをくり抜いて中に具材を詰めるオシャレな「スタッフドバケット」と、いま大注目のスーパーフード「キヌア」を使ったサラダの専門店として営業。

生ハムチーズとアボカドシュリンプなど3種類のスタッフドバケット(月替わり)とボリューム満点の“キヌア・サラダ”をワンプレートにしてランチ(同1200円)提供。
もちろん+600円でシャンパンも付けらます。

スタッフドバケットはテイクアウト(同1000円、3種類×2切れ)も可能です。
これは行ってみないと!





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