トレイルランニングシューズのベストセラーモデルがバージョンアップ スピードクロス SALOMON「SPEEDCROSS 4」新発売

アメア スポーツ ジャパン株式会社サロモン では、トレイルランニングシューズのベストセラーモデル「SPEEDCROSS」を第 4世代へとバージョンアップさせた「SPEEDCROSS 4(スピードクロス 4)」を、2016年9月より全国のサロモン直営店舗 ならびにサロモン取扱店にて発売を開始。



「SPEEDCROSS」は、スパイクのようなアウトソールの深い爪による抜群のグリップ力が特徴で、トレイルランニング初心者から上級者まで世界中でベストセラーとなっているサロモンのブランドアイコン的シューズです。
この度新発売となる「SPEEDCROSS 4」は、アウトソールのラバーを新開発し、ラグ(爪)の配置パターンを改良したことにより、特にぬかるんだ泥道や濡れた枯れ葉、岩場など滑りやすいウエットコンディションのトレイルでのグリップ力と安定性をさらにアップさせました。GORE-TEX®採用モデルの「SPEEDCROSS 4 GORE-TEX®」であれば、雨雪対策も万全になります。
フランスなどのヨーロッパにおいてファッションユースも多い「SPEEDCROSS」は、今回のバージョンアップでソールの耐久性が向上したため、舗装された道が多い街での着用もさらに快適になりました。
もちろん、ハイキングやドッグランなどアウトドアでの幅広いシーンでもおススメします。

これまでの「SPEEDCROSS 3」と比べると、「SPEEDCROSS 4」のアウトソールは、シェブロン形状(くの字)の爪を途中で切ることなく全てソールの内側に収めるよう配置しています。
これにより、横方向に耐える力が高まり、よりカーブや斜面に強くなりました。
また、接地面が約20%アップし、安定感も高めています。(Contagrip®テクノロジー)
ソールの前足部は主に上りで、後足部は下りでその性能を発揮するパターン構造になっています。

Contagrip®:サロモンでは、モデルごとにシューズのソールを全て独自で開発しています。
プロアスリートにより繰り返しフィールドでテストされ、最適な成分配合率とグリップの形状、配置を追及し、パフォーマンスを最大化します。このサロモンのオリジナルソールテクノロジーを Contagrip®(コンタグリップ)と呼んでいます。

公式サイト▶︎




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