東京コレクション、Amazonが冠スポンサーになり初の開催(10/17)

スターティングメゾンは韓国出身のデザイナー李燦雨(チャヌ)のACUOD by CHANU。ストリートダンサーによるパフォーマンスからショースタート。





様々な要素をシャツと同化させ、ストリートでの気品を表現。
ブランドの大きな特徴の一つは、ジップ/ファスナーを多用するところにあります。
ジップには「開く」、「繋ぐ」という機能がありますが、ACUOD by CHANUにとって、ジップを使うという事は、単に実用性、装飾性のみならず、新しい時代を「開く」、異なるジャンルや価値観を「繋げる」という、ヒップホップカルチャーのアティテュードを象徴するツールとしての意味合いを含んでいます。

ショー後の囲み取材でチャヌさんは今回の東京コレクション初参加について「夢のよう」と感慨深げに語りました。今後の展開が注目されます。

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