プーマ®とspoken words projectによる第3弾「ewohaku(絵を履く)」を発表。アッパー素材とスムースレザーに変更し、新しい世界観を創出

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グローバルスポーツブランドにプーマはspoken words projectとのコラボレーションを継続し、「ewohaku」をテーマにしたプーマバスケットを発表した。

今までアッパーに使用してきた素材をスウェードからスムースレザーに変更し、今までのスウェードへのプリントとは異なる新しい世界観を創出した。

デザイナー飛田正浩氏が手掛けるファッションブランドspoken words projectは手作業による染めやプリントを施した服作りによって幅広いファンからの共感を得ている。
その大胆かつ繊細な色使いや唯一無二なグラフィックをベースとしたコレクションは、各方面からの支持を集めており、アーティストのステージ衣装や舞台芸術のほか、ファッションの領域を、越えて活動している。
プーマとのコラボレーションは今回で3回目で、アートとファッションの領域に挑み続けてきたspoken words projectと、スポーツのパフォーマンスフットウェアを作り続けてきたプーマの伝説が再び融合した。

芸術は額縁に入れて鑑賞することが全てではなく、「履いて」ストリートに飛び出すことができる自由なものであるという概念を表現し、これがプーマとspoken words projectのコレクション全体に現れている「自由さ」や「スピード感」に繋がり、時代性やそのときの気分でプリントするライブ感や躍動感をプロダクトで表現している。

今回登場のPUMA BASKET FOR SWPはベースモデルに初めてプーマ バスケットを採用し、今までのスウェードアッパーとは異なる風合いが楽しめる1足となっている。
アッパーにはspoken words projectの2017年春夏コレクションと連動して小説「砂の女」をモチーフとしたグラフィックがプリントされており、スムースレザーにプリントすることで生まれるノイズが「砂の女」のざらついた感覚を再現している。

「ewohaku」という言葉通り、PUMA BASKET FOR SWPも一足といて同じものではない。東京は亀戸にあるspoken words projectのスタジオにて一枚一枚手作業でプリントされたスムースレザーを、工場にて裁断し各パーツを無作為に組み合わすことで、1足毎に全てが異なる表情を持つ、世界に1つしかないプーマバスケットが完成した。
今回は砂からインスパイアされたサンドベージュと、今回初となるモノクロで色のない世界観を表現している。
PUMA×spoken words projectは4月28日(金)よりプーマ取扱の限定店舗とプーマストアにて発売。



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