tiit tokyoが2017-18 A/W ドキュメントムービーを公開。小松菜奈、松井愛莉らが出演(7/19)

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tiit tokyoは、ファッションショーを新たなクリエイションが生まれる場として様々なクリエーターとコラボレーションし小松菜奈、松井愛莉、福士リナ、宮本彩奈などが出演する2017-18 A/W ドキュメントムービーを公開。

今回ドキュメントショートムービーを手掛けるのは、ビデオグラファーのudocorg。
東京の次世代を象徴するファッションブランドを「Modern-JAPONISM」をコンセプトに手がける映像作家。tavgallalyにて個展「れいより40℃も高熱」を開催し、Showstudio fainalist にも選出される実力派。


写真作品には、tiit tokyo 2017-18aw collectionのファッションショーを独自の視点で切り取った写真をアートビジュアル作品にしたアートディレクター/フォトグラファーのPeng Yu。
東京をベースに、ニューヨーク・パリ・上海など国内外にクライアントをもち、ロフィシャルなど海外誌やブランド広告のプロデュースも手掛けている。


プロダクトデザインには、折り紙の「折り—Ori—」と風呂敷の「敷ーShiki—」、方法ややり方を表す「式ーShiki—」を組み合わせた造語である「ORISHIKI」のインダストリアルデザイナーの川本尚毅とコラボレーション。
今回漆の素材研究と新しい実用を研究するKenji Toki Studiとの共同製作で東北の伝統工芸漆塗りを用いたコラボレーションアイテムを発表。


tiit tokyo 2017-18awのショー及びドキュメントショートムービーにおけるオリジナル楽曲の製作を担当したのは、Gerhard Geising。
ベルリンを拠点に活動するアーティスト。現在、ブレーメン芸術大学で複数のプロジェクトに携わっている。 近年、Vera Molnar、Axel Rohlfs、Gustavo Mendez、HannesHölzlらと、アート、デザイン、ファッションと音楽の関係性を調査するプロジェクトに従事し、手がけるプロジェクトは、映画、インスタレーション、広告など多岐にわたり、2017年のフェレロのアートディレクションおよびオーディオ・ビジュアルコンセプトも担当した。


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