「Hender Scheme × G-SHOCK」コラボモデルは、経年変化を楽しめるレザーベルト(2018/1/3)

Hender Scheme × G-SHOCK

CASIOの代名詞とも⾔えるG-SHOCKが2018年に35周年を迎える。これを記念して、Hender Schemeとコラボしたスペシャルモデルが2018年1⽉3⽇(⽔)より発売。

今回のコラボは、G-SHOCKの⽣みの親・伊部菊雄の「新しいチャレンジに取り組みたい、新しいユーザーにG-SHOCKを伝えたい」という思いからスタートし、ものづくりに対する思いが共感したHender Schemeと協業が実現した。

コラボモデルは、G-SHOCK本体とHender Scheme製のレザーベルトを組み合わせた、全く新しいモデル。GSHOCKのデジタル表⽰が伝える精密な時間と、Hender Schemeの特徴ともいえるベジタブルタンニン鞣しのレザーベルトの経年変化が伝える時間。この⼆つの時間軸で時の流れを表⽰。

「Abusolute Toughness」がブランドコンセプトのG-SHOCKにとって、レザーベルトの採⽤はとてもハードルが⾼く、より丈夫なレザー制作を⾏ったり、ベルトの取り付け部分を⼯夫するなど、両社の努⼒によってレザーベルトの採⽤が実現。堅牢なレザーベルトをつくるため、Hender Schemeでは、姫路のタンナーによるピット鞣しのカウレザーを採⽤。通常はドラムに⼊れてなめす⼯程を、ピットの中に漬け込み、静かに鞣す「ピット鞣し」という⽅法をとることで、繊維が詰まった頑丈なレザーが完成した。⼿縫いで縫製されたレザーベルトは、使⽤するごとに⾊と質感が変化するのを楽しめる。

また、ケース本体は、G-SHOCKを代表するモデルの1つでありロングセラーアイテムの「DW-5600」をベースにしており、ケース裏⾯にブランドロゴや機能を刻印するなど、ミニマルなデザイン。


発売⽇:2018年1⽉3⽇(⽔)
価格:26,000円+税
取り扱い:スキマ(online shopのみ)・国内外のエンダースキーマ取り扱い店舗(詳細は以下お問い合わせへ)

【問い合わせ】
スキマ(Hender Scheme 旗艦店)
電話:03-6447-7448
営業時間:14:00-20:00(不定休)


(エンダースキーマ)
⾝体的、⽣物学的に性差を⽰すセックスに対して、ジェンダーとは、社会的、⽂化的な性差を意味する。Hender Scheme(エンダースキーマ)ではセックスによる性差を尊重しながらも、⾝なりにおいてジェンダーを介することなく、⼈間の経験や環境によって構造化されたジェンダースキーマを超越した概念を提唱する。2010 Autumn/ Winter スタート。浅草にあるアトリエを拠点に靴や⾰⼩物などを中⼼としたプロダクトを展開している。エンダースキーマでは、表層的な部分のみでなく、物が出来上がる背景や過程などに重きを置き、モードとクラフトのバランスのとれたモノ作りをしている。⼈から⼈へモノは渡っていき、製品になって、それを⼈が使ってその⼈なりの完成品になっていく。プロダクトそのものだけではなく、その過程や経過をデザインする。

[画像] 三部正博/ Masahiro Sanbe


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