GAP、Archive Reissue: Logo Remix Collection:キャンペーンに、Sza、Metro Boomin、渡辺直美を起用

Gapは、世界で最も知られているロゴのひとつに数えられる、Gapのロゴをテーマにした『Archive Reissue: Logo Remix Collection(アーカイブ・リイシュー:ロゴ・リミックス・コレクション)』のローンチを発表した。





Gap のロゴは50年近くにわたり、Gapブランドのヘリテージ、そしてブランドとカルチャーとの繋がりを表現してきた。『Archive Reissue: Logo Remix Collection』では、ブランドの進化の過程を記念し、T シャツ、スウェットシャ ツ、ラグビーシャツといった Gap のシグネチャースタイルに投影、これまでのブランドの歴史に登場したアーカイブロ ゴを施したデザインに仕上げられ、ダメージ加工を施すことで、個性際立つデザインに“リミックス(再編集)”されてる。
この度、本コレクションのローンチに先立ち、映像作品を公開。本作品のディレクターとして迎えたのは、これまでに Florence and the Machine(フローレンス・アンド・ザ・マシーン)、や Jessie J(ジェシー・ジェイ)などのミ ュージックビデオを手がけた Tabitha Denholm(タビサ・デンホルム)。
また、パフォーマンス&ムーブメントデ ィレクターには Beyonce(ビヨンセ)や Drake(ドレイク)、Rihanna(リアーナ)との仕事で著名な Tanisha Scott(タ ニーシャ・スコット)を迎えました。この映像では、世界を牽引するカルチャーのリミックスの実践者たちが音楽と体の動きによって呼び覚まされた喜びの瞬間を共有し、Gap の過去の広告へのオマージュを、現代性と“リミックス”し表現している。


キャストには、世界中から、音楽、演技、コメディ、社会活動の分野から、今日の社会において自分の確固たる表現を確立し、それぞれの方法でクリエイティブカルチャーの“リミックス”を実践しているキャストが集まった。グラミー賞候補の歌手 Sza(シザ)や、チャート上位常連のプロデューサーであり、映像の音楽のリミックスも手がけた Metro Boomin(メトロ・ブーミン)も名を連ねている。Metro Boomin は、イギリス出身バンド Thompson Twins(トンプ ソン・ツインズ)のアルバム「Into the Gap(イントゥ・ザ・ギャップ)」に収録されている、80 年代を象徴するアイコニックな一曲「Hold Me Now(ホールド・ミー・ナウ)」のオリジナルバージョンを、見事に現代のヒップホップカルチ ャーに通じるサウンドへとアップデートした。 そして今回、日本を代表して渡辺直美が選出。アメリカの各地を回るワールドツアーの敢行など、近年、活躍の場を世界に広げる日本を代表するコメディアンと、アメリカを代表するブランドである Gap が手を組み、新しい“リミックス” を世界に発信する。
「昨年 2017 年に発表し大きな反響を呼んだ『90s Archive Reissue(ザ ナインティース アーカイブ リイシュー)』に 続き、自分自身の方法で Reshaping(形を変え)、そして Remix(再構築)する才能の持ち主たちに焦点を当てた『Archive Reissue: Logo Remix Collection』をローンチします。Gap は、いつの時代もカルチャーと共にあり、それをメインスト リームに届けてきました。本キャンペーンでは、今回キャスティングした世界で活躍する逸材たちにスポットライトを 当てる以上の方法は他にないと思います」と Gap のチーフマーケティングオフィサー、Craig Brommers(クレイグ・ ブロマーズ)は述べた。Archive Reissue: Logo Remix Collection

2018年1月29日(月)Gapオンラインストアで先行発売
2018年1月30日(火)Gapストアで発売開始

問い合わせ先: Gapフラッグシップ原宿 03-5786-9200  


Archive Reissue: Logo Remix Collection 映像作品

Gap Logo Remix – Behind the scene


Gap Logo Remix – 60sec





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