古くて新しい、ギリシャのスーパーフード『ヒオス島産マスティハ』

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「ヒオス・マスティハ」は、古代よりギリシャのヒオス島でのみ生産されている100%ナチュラルなPDO(原産地呼称保護)製品。近年では、様々な研究から「マスティハ」の様々な健康効果が科学的に証明され、「スーパーフード」として注目されている。


ヒオス・マスティハ生産者組合(ギリシャ ヒオス市)は、EU(欧州連合)とギリシャ政府の支援の下に「欧州PDO 製品:貴重なしずく」のキャンペーンを日本で展開している。
このプロモーションキャンペーンは、日本の業界関係者、消費者に高品質でユニークな「ヒオス島産マスティハ」の認知を高め、食品、化粧品、健康食品などへの応用を促進し、将来的に日々の生活に取り入れてもらうことを目的としたもの。

2月5日に「古くて新しい、ギリシャのスーパーフード『ヒオス島産マスティハ』の口腔衛星効果」のイベントが、ザ・ストリングス表参道で開催された。イベントには、歯科関係者、各種製造業、輸入商社、オピニオンリーダー、報道関係者など幅広い業界から参加者が出席した。

まずヒオス・マスティハ生産者組合 副理事長、研究開発部長のイリアス・スミルニウディスphDが、EUとギリシャ政府の共同出資による「欧州 PDO 製品:貴重なしずく」キャンペーンの紹介を行い、ヒオス島産マスティハの歴史や市場について紹介した。続いて歯列矯正専門医、テッサロニキ・アリストテレス大学歯学部研究員、ヒオス歯科医師会会長のアンドレアス・カラムゾス博士DDS, MSc, phDが登壇し、ヒオス島産マスティハと口腔衛生に関わる研究結果を紹介し、様々な用途の可能性について述べた。

続く立食パーティーでは、ヒオス島産マスティハを取り入れた様々な料理やドリンクを提供し、ヒオス島産マスティハが日本の食文化にも柔軟に取り入れられることを紹介した。イベントを通じて、欧州 PDO 製品「ヒオス島産マスティハ」のユニークさや口腔衛生に対するメリットを広く訴求した。


~ヒオス島産マスティハ~

PDO ヒオス島産マスティハ、PDO ヒオス島産マスティハオイル、PDOマスティハ・チューインガムが含まれる。

~PDO(原産地呼称保護)製品とは~

1992年に欧州連合(EU)によって制定された農産物の保護制度。PDO製品として承認された製品の高い品質や特性は、原産地の地理的環境と、限定生産地域内で生産、加工、調整が行われることに由来し原産地の名称を冠しています。ヒオス島産マスティハ(マスティック・ガム)は、1997年に原産地呼称保護(PDO)製品に認定され、一切の模倣品から保護されている。




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