KENZOがタイガービール、WWFと共同で野生のトラ保護支援プロジェクト2018を発表

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ナショナルプレミアムビールのタイガービールは世界自然保護基金(以下、WWF)およびファッションブランドKENZO と、絶滅危惧に瀕している野生のトラの保護を目的とした支援プロジェクト2018を7月20日GINZA SIXのKENZOストアにて発表した。


世界に約3,900頭しかいないといわれる野生のトラの保護のため、タイガービールとWWFは2022年までに世界の生息個体数を倍にする目標を掲げた「Tx2」という6ヵ年に渡るグローバルプロジェクトに取り組んでいる。
この期間中、タイガービールはWWFへ年間100万 U.S.ドル(約113,000,000円)合計600万U.S.ドル(約 678,000,000円)の寄付をする。
本年はそのプロジェクトの一環としてファッションブランド KENZO とコラボレーションし、ファッションを通じて人々の関心を集め、支援を得るために限定コレクション「RARE STRIPES」を展開し、収益をトラの保護活動に寄付する。
発表会ではタイガービールのインターナショナル ブランドディレクターである、ヴィーナス・テオ氏、KENZO のクリエイティブディレクターであるウンベルト・レオン氏、キャロル・リム氏がプロジェクトやコレクションを発表した。
タレントのクララ・ボダンさんのMCのもと、レオン氏は「我々にとってタイガーはアイコンであり、今回の2者とのコラボレーション、そして4人の若きアーティストとこのプロジェクトを現実化できて光栄、一刻も早く世界のワイルドタイガーをみなさんと共に守っていきたい」。リム氏も「日本初、唯一のローンチとなるコレクションをぜひ広めて欲しい。」と語った。
またレセプションにも多くのファッション業界関係者が詰めかけ関心の高さを示していた。
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「RARE STRIPES」コレクションは7月21日(土)より世界販売を開始し、KENZO の e コマースサイト を通じて全世界で購入できるようになる。
このコレクションの商品にはオーガニックテキスタイルの世界基準である GOTS(Global Organic Textile Standard)に適合したオーガニックコットン 100%が使用されており、売上はWWFの野生トラ保護活動の支援に充てられる。





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