今井華が手がけるブランド「margot」が バンクーバーファッションウィークにてRUNWAYを開催(3/18~3/24)

バンクーバー(カナダ、ブリティッシュコロンビア州)ファッションウィーク(VFW)を2019年3月18日(月)〜24日(日)の期間David Lam Hallにて開催。




VFWは世界的に話題となるプラットフォームを提供、今シーズンもバンクーバーを始め日本(6ブランド)、台湾、ロシア、インド等世界各国のデザイナーが参加した。


“margot(マーゴット)”Designer:Hana Imai
女性の日常からインスピレーションを得たデビューコレクションは、全てのアイテムがドレスで構成されている。幅広いデザインのドレスは、チェック柄からポルカドット、ライトフリル、レース、およびパフスリーブ等、スタイルのメランジが調和して優雅なシルエットを作り出している。



“Emi Jingu”Designer:Emi Jingu
コレクションテーマを「Unlimited」と掲げ、バルーンの無限の可能性を披露致しました。1着につき約500本のバルーンを使用し製作されているドレスは革新的で観客の心を捉えました。光沢感のある独自のカラー、またシルエットは未来を彷彿させるスタイルとなっている。



“YONFA”Designer:Kim Yonghwa
ウールやコットン等のベーシックな素材で作られたアイテムは、モノトーンをベースに快適さ、優雅さとアクセシブルなコレクションを披露。また、着用時のシルエット、ディティールへの拘りはシンプルながら、YONFA独自のスタイルとなっている。



“GLAZE KOHL”Designer:Michiko Ueda
20年間続く大阪にあるヴィンテージショップを拠点に2回目のコレクションとして披露。上質なウール、ベルベットの素材を使用し、柔らかいシルエットと落ち着いたカラーで、遊び心を持たせながらも洗練されたスタイルとなっている。



“HAMON”Designer:Kumiko Iwano
記憶と再生をテーマにしたコレクション「RE: incarnation」は明るく目を惹きつけるREDのドレスから始まり、BLACK、GRAY、PURPLEの豊富なカラーを通し、WHITEのドレスで完結。オリジナルの生地は染色、パッチ、折り目、タッセルと多くの手法が用いられ、リラックスできるシルエットながらエレガントなスタイルとなっている。



“akubi”Designer:Takeru Sato
衣装デザイナーとして活動する佐藤が「Chapter of toilet」と題し独自の世界観を披露。“いっちょうら”として着られるパジャマとして着心地は勿論、シルエットにも拘ったスタイルとなっている。


photographer Filippo Fior


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